ご利用者の声

4歳の男の子です。気管切開されており、呼吸器も利用され、医療度の高い子どもさんです。在宅生活が中心なため、わらいふからのリハビリでは、年齢や発達状況を考慮した感覚遊びや手遊び、活動姿勢の検討、姿勢バリエーションの拡大、変形・拘縮の進行予防などを目的に進めています。看護では、入浴サポートを中心に、呼吸療法認定士を持つ看護師が呼吸器の状態を確認し、排痰を促すなど体調管理を進めています。母親の心のケアも心掛けています。お母さまとの会話の中に隠されている言葉のひとつひとつを大切に噛みしめています。

視覚障害を持つ2歳の男の子です。ご両親、お姉ちゃんみなさん視覚障害をお持ちのご家族です。運動発達の遅れもみられ、訪問させていただくことになりました。訪問開始直後は、床上で寝返りをしたり、うつぶせで遊ぶなどが中心でしたが、運動面では座ったり、足の裏に体重をかけるような姿勢を取ったりして、運動発達を促してきました。また、遊びでは視覚的な確認が難しいため、手を使った感覚遊びや声掛けと物のマッチングなどを考えて関わらせていただいています。現在では、床からテーブルを持って立ち上がったり、伝い歩きするなどできてきています。看護では、入浴介助をしています。水あそびをしながら、言語や知的の発育、発達につなげています。お母さまも弱視のため細かいところが見えていない不安を感じておられ、そんなところが、カバーできたらいいなぁと思っています。

地域の高校に通う16歳の脳性まひの男の子です。時間的にも、なかなか病院のリハビリに通うことが難しくなってきています。しかし、勉強も忙しく足や腰などの筋肉の硬さが目立ち、以前はクラッチを使った歩行もできていましたが、その時間も取れていないようです。訪問リハビリを利用することで、身体状況の管理もできており、大きな身体機能の低下は見られていません。

介護保険でご利用されている女性の方で、年齢55歳。一人暮らしで隣に高齢の母親がいます。ご病気のせいで体調管理ができず、体重減少があり、下痢を繰り返している。体調が回復できれば再手術ができるため、点滴と体調管理で訪問中です。

脳性まひの男性で、自力での体動不可で介助にて車いすへ移乗可能です。側彎症で側弯が強く、ケアは全介助、コミュニケーション不可、気管切開施行、1日数回の吸引が必要、栄養は胃ろうから注入をしています。リハビリと、看護師で週3回の訪問をしています。看護は主に排便コントロールと体調管理です。

脳梗塞後遺症でリハビリ希望の女性で、週2回の訪問をしています。専業主婦で、夫と次男の3人暮らし。階段昇降や、公園での歩行練習、入浴時の介助方法などを訓練中です。

ご利用の流れ

サービスの対応エリア

エリア:大阪市、堺市、和泉市、高石市、松原市、八尾市など
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サービス提供日と時間

月〜金曜日(祝日含む) 9:00~18:00

24時間対応体制

有り(緊急訪問は、訪問可能エリアのみ)

料金公的機関が定める料金です。 特別地域を除いて全国一律です。

ご利用になる保険に応じて、自己負担割合分をお支払いいただきます。疾病による特別管理や利用回数によって料金が変動する場合があります。